2030年01月01日

生瀬勝久(ほぼ)全作品レビュー 【目次】

生瀬さんの役者としての(ほぼ)全てのお仕事について、簡易的なレビューを執筆中。
まだまだ先は長いですが、とりあえず書けたものから順次公開していきます。
一つの記事がものすごく長いのでご注意を。

【テレビドラマ】
〜2000年

2001〜2005年

・2006〜2010年

・2011〜2015年

・2016年〜


【その他】

【映画】
〜2010年

・2011年〜


【舞台】
〜2005年 ●NEW●2017/7/17

・2006〜2010年

・2011〜2015年

・2016年〜


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2017年07月17日

生瀬勝久(ほぼ)全作品レビュー 舞台編(〜2005年)

◆生瀬勝久(ほぼ)全作品レビュー◆
舞台編 〜2005年







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2017年03月15日

2015年劇団☆新感線35周年 オールスターチャンピオンまつり「五右衛門vs轟天」

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太、橋本じゅん/松雪泰子、池田成志、賀来賢人/高田聖子、粟根まこと、ほか
公演日程:2015/7/29(水)〜9/3(木) 赤坂ACTシアター

五右衛門と轟天、新感線の二大名物キャラクターのぶつかり合い。
「犬顔家の一族」や「鋼鉄番長」など、今までに見た新感線のネタものはノリがいまいち合わなくてピンと来ないことが多かったんだけど、今回は中島脚本だからか、ふざけながらも適度にきっちりまとまっていて面白かった!

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posted by 吉 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇レビュー '11〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

「七人ぐらいの兵士」

作:生瀬勝久
演出:水田伸生
出演:明石家さんま、生瀬勝久、内田有紀、中尾明慶(Wキャスト)、山西惇、温水洋一、八十田勇一、森田甘路、須賀健太、中村育二、恵俊彰(Wキャスト)
公演日程:2015/07/5(日)〜26(日) Bunkamuraシアターコクーン

Wキャストは恵俊彰さんのver.を観劇。
さんま×生瀬シリーズは「七人〜」の初演以外は全部見に行って、毎回毎回懲りもせずに同じ不満を垂れ流しているんだけど、今回は伝説とか言われている作品の再演だし、昔テレビ放送されていた初演版のダイジェストは面白かったので、ちょっと期待していました。
が、やっぱりこのカンパニーの作品はとにかく苦手だということを改めて再確認しただけであった…。
ダイジェスト版が面白かったのは無駄なシーンを潔く全カットしていたからか

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posted by 吉 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇レビュー '11〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

生瀬勝久(ほぼ)全作品レビュー 映画編(〜2010年)

◆生瀬勝久(ほぼ)全作品レビュー◆
映画編 〜2010年







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2017年01月16日

生瀬勝久(ほぼ)全作品レビュー テレビドラマ編(2001〜2005年)

◆生瀬勝久(ほぼ)全作品レビュー◆
テレビドラマ編 2001〜2005年








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2016年12月07日

生瀬勝久(ほぼ)全作品レビュー テレビドラマ編(〜2000年)

◆生瀬勝久(ほぼ)全作品レビュー◆
テレビドラマ編 〜2000年







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2016年02月16日

イキウメ「聖地X」

作・演出:前川知大
出演:浜田信也、安井順平、伊勢佳世、盛隆二、岩本幸子、森下創、大窪人衛、橋本ゆりか、揮也
公演日程:2015/05/10(日)〜31(日) シアタートラム

イキウメの前作「新しい祝日」が全くピンとこなかったので若干不安でしたが、今回は私の好きな「日常に潜むSF」系の作品でワクワクしました。
相変わらず脚本がよく出来てるなぁ!
イキウメ作品の中では「関数ドミノ」に次いで好きかも。

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posted by 吉 at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇レビュー '11〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

2015年総括

今年はあまり舞台を見に行かなかった年でした。
年間5本って今までで最少かも…。
一番良かったのはついこの間見たばかりの、ナイロン100℃の「消失」。
初演の時も衝撃を受けたけど、11年を経た今改めて見てもやっぱり傑作でした。
あの息が詰まるような緊張感。押し潰されそうな重苦しさ。驚きと悲哀と虚無感。
間違いなく今年のベスト。というか今までに見た全ての舞台の中でも余裕で五本の指に入ります。
次いで面白かったのはイキウメの「聖地X」。
前川知大のSFは奇妙さと尤もらしさのバランスが絶妙で、やっぱり大好き。
来年の「太陽」の再演も楽しみです。
劇団☆新感線の「五右衛門VS轟天」の豪華でバカバカしいお祭りっぷりもワクワクしました。
劇団35周年を記念した音楽イベント「MMF」も楽しかったなぁ!

一方、今年の生瀬さんは舞台2本、連ドラ5本(内2本は全4話の特殊な編成)、映画は1本だけだっけ?
舞台は「七人くらいの兵士」、「ブロッケンの妖怪」共にあまり琴線には触れず。
どちらも既存のカンパニーの企画だったので、次はもうちょい新鮮味がある作家や共演者との舞台が見たいなぁと思うのですが、次回作はKERAさんでしたっけね…。
またお馴染みの人かぁ。

連ドラでは「セカンドラブ」がなかなかのクリティカルヒットでした。
始まる前は微塵も期待していなかったのに、まさかこんなにヴィジュアル的にもキャラ的にも美味しい役だとは。
小リスのようなスタイルでクッキーを食べる生瀬さんは近年まれに見る愛くるしさでしたw

逆に、「警部補・矢部謙三」に続く主演ドラマ「危篤スルー」は、寝たきりの役なので思いの外主役っぽくなかった…。
まだ最終回を見ていないので、なんとも言えませんが。
「洞窟おじさん」もまだ未見だし、「花咲舞〜」も途中で止まってるし、来年は録画の消化ペースを上げていきたいと思います。

あとはバラエティ番組ですが「廃墟の休日」も印象的。
生瀬さんのロケ番組自体が割と珍しいし、自然体な雰囲気が新鮮で素敵でした。


今年も一年間、当ブログ及びTwitterを見て頂き、ありがとうございました。
来年はもうちょっと色々な舞台を見に行きたいなぁ。
posted by 吉 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

モーツァルト!

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池修一郎
出演:井上芳雄/山崎育三郎(Wキャスト)、花總まり、平野綾/ソニン(Wキャスト)、香寿たつき/春野寿美礼(Wキャスト)、山口祐一郎、市村正親、他
公演日程:2014/11/8日(土)〜12/24日(水) 帝国劇場

Wキャストは井上芳雄、平野綾、春野寿美礼のバージョンを観劇。
本格的なミュージカルを見るのは「アリス・イン・ワンダーランド」に続き二回目です。
今回もミュージカル好きの友達が「これはお勧め」いうことで誘ってくれました。
私でもタイトルは知っているくらいなのでたぶん有名作、ですよね。

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posted by 吉 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇レビュー '11〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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