えっ。あれ…?
一話の面白さは一体どこへ。
初回で見事にツボにはまった古美門の奇人炸裂っぷりが、早くも力尽きたのかなんなのか、すっかり大人しくなってしまっていてガッカリ。
パンチが足りない…!
奇天烈な言動で周囲を振り回してるのが面白かったのに、今回は逆に依頼人に振り回されているし。
初回は主人公のキャラを印象づける狙いもあったのだとは思いますが、あのクドイくらいの堺フィーバーが面白かったのに、今回は依頼人の方にスポットが当てられちゃって、一気にどこにである凡庸なドラマになってしまった感じです。
人情要素とかも全然いらないから、もっとテンポ良くキレキレでやって欲しいなぁ。
早速生瀬さんがいっぱい出てきたのは嬉しかったけど。
裁判シーンでの、「してやったり」みたいな微妙な悪い笑顔が好きです。
まだ二話なので評価を下すのは早すぎでしょうが、とりあえず「久しぶりに面白いドラマに出会えた」発言は、一旦取り下げたいと思います。
しばらく様子見ですね。
2012年04月28日
2012年04月19日
「リーガル・ハイ」初回感想
「リーガル・ハイ」の初回を見ました。
予告編だとなんだかスベりかねない微妙なノリにも見えたので、あまり期待しすぎないようにしていたのですが、なんのなんの。面白かったです。
堺雅人のキレッキレの奇人演技はほんと素晴らしいったら無いね。
正直変人通り越してちょっと頭おかしい域に片足突っ込んでると思います。だがそれがいい。
しかし弁護士としては凄腕…と思いきや、それもどうなんだか時々微妙な感じなのも面白い。
あれだけ早口でまくし立てているのに、台詞が無理なく頭に入ってくるのも凄いなぁと思います。
生瀬さんは、初回はそんなに活躍していませんでしたが、今後に期待できそうなポジションですね。
小池栄子とのコンビネーションによる、老獪な嫌らしさが素敵。
早く堺さんとのバチバチ火花を散らした全面対決シーンが見たいです。
個人的に「理想に燃えてひたむきだけど空回りする女の子」というキャラがあんまり好きでは無いのですが、ガッキー演じるヒロインは特に鬱陶しく感じなかったのも良かったです。
それなりにできる子だったからかな。
お話としても、基本テンポの良いコメディタッチでありながら、結構皮肉が効いていたり、意外な後味の悪さがあったりと、メリハリがあって見ていて飽きませんでした。
生瀬さんの出演ドラマで、「生瀬さんの役どころがオイシイかどうか」とか気にならないくらい、作品自体が面白かったのっていつぶりだろう。
「あしたの喜多善男」以来…?
次週以降も楽しみです。
予告編だとなんだかスベりかねない微妙なノリにも見えたので、あまり期待しすぎないようにしていたのですが、なんのなんの。面白かったです。
堺雅人のキレッキレの奇人演技はほんと素晴らしいったら無いね。
正直変人通り越してちょっと頭おかしい域に片足突っ込んでると思います。だがそれがいい。
しかし弁護士としては凄腕…と思いきや、それもどうなんだか時々微妙な感じなのも面白い。
あれだけ早口でまくし立てているのに、台詞が無理なく頭に入ってくるのも凄いなぁと思います。
生瀬さんは、初回はそんなに活躍していませんでしたが、今後に期待できそうなポジションですね。
小池栄子とのコンビネーションによる、老獪な嫌らしさが素敵。
早く堺さんとのバチバチ火花を散らした全面対決シーンが見たいです。
個人的に「理想に燃えてひたむきだけど空回りする女の子」というキャラがあんまり好きでは無いのですが、ガッキー演じるヒロインは特に鬱陶しく感じなかったのも良かったです。
それなりにできる子だったからかな。
お話としても、基本テンポの良いコメディタッチでありながら、結構皮肉が効いていたり、意外な後味の悪さがあったりと、メリハリがあって見ていて飽きませんでした。
生瀬さんの出演ドラマで、「生瀬さんの役どころがオイシイかどうか」とか気にならないくらい、作品自体が面白かったのっていつぶりだろう。
「あしたの喜多善男」以来…?
次週以降も楽しみです。
2012年04月07日
【なまかつ更新情報】映画レビューいろいろ
「なまかつ」のレビューに映画作品9本をUPしました。
ラインナップは下記の通り。
「エルマーの冒険」、「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」、「月の砂漠」、「お父さんのバックドロップ」、「TRICK劇場版2」、「THE有頂天ホテル」、「20世紀少年 〜第1章 終わりの始まり〜」、「南極料理人」、「ヤッターマン」
一部、このブログで書いた感想を加筆修正しただけのものも混じってますが…。
たいした感想が書きようが無いので今までスルーしていた、ちょい役出演の作品も取り上げてみました。
2行3行のショボいレビューでも、ちょっとは雰囲気が伝わるかと思いまして。
最終的には生瀬さんが出演した全ての作品のレビューを書きたいとは思っているのですが、うーん、先は遠い。
でも、ペースを上げて今後もちょこちょこ書いていきたいと思います。
ラインナップは下記の通り。
「エルマーの冒険」、「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」、「月の砂漠」、「お父さんのバックドロップ」、「TRICK劇場版2」、「THE有頂天ホテル」、「20世紀少年 〜第1章 終わりの始まり〜」、「南極料理人」、「ヤッターマン」
一部、このブログで書いた感想を加筆修正しただけのものも混じってますが…。
たいした感想が書きようが無いので今までスルーしていた、ちょい役出演の作品も取り上げてみました。
2行3行のショボいレビューでも、ちょっとは雰囲気が伝わるかと思いまして。
最終的には生瀬さんが出演した全ての作品のレビューを書きたいとは思っているのですが、うーん、先は遠い。
でも、ペースを上げて今後もちょこちょこ書いていきたいと思います。
2012年03月31日
リーディングドラマ「Re:」
作・演出:土田英生
出演:生瀬勝久×仲間由紀恵
公演日程:2012/3/25(日) CBGKシブゲキ!!
感想:
CUBE企画による、「とある男女二人が交わしたメールを、男優と女優がそれぞれ読み上げることでドラマを紡ぐ」というスタイルの朗読劇。
本家本元のPARCOの「LOVE LETTERS」のように、今後も上演を続けていく予定のようですね。
今回は計四組の出演者がいたのですが、各組とも公演日は一日だけ。しかも場所はPARCOより更に狭いシブゲキ。しかも生瀬さんのお相手役は国民的女優の仲間ちゃんと、三拍子揃っていて、チケット取りが本当に本当に絶望的でした。
「チケットをご用意できませんでした」の文面はもう当分見たくない…。
ここまで厳しかった公演は初めてです。
最終的に、今回一緒に行ったきゆさんのお友達が奇跡的に当ててくれて、なんとか狭き門に潜り込むことが出来た次第でした。
早くも完全に諦めモードに入っていたので、本当に感謝感謝です。
さて、生瀬さんの朗読劇というと、個人的には「涙の温度」(2005)が思い起こされます。
この時に初めて朗読劇というものを生で見たのですが、生瀬さんの声による表現力がとんでもなく豊かで、普通に演劇を観ていたかと錯覚をするほど情景や人物がありありと目に浮かび、大変感動をしました。
あと、「音楽物語」というラジオ番組での朗読も、情感たっぷりで素晴らしかったです。
なので今回も相当期待をしていたのですが、うーん…。
なんだか物足りなかったです。生瀬さんや仲間ちゃんに不満はないのですが、脚本が…。脚本が……。
以下ネタバレ満載。
今後、DVD化かTV放送の可能性がありそうなので、内容を知りたくない方はお気を付け下さい。
続きを読む
2012年03月20日
PRESS 〜プレス〜
作・出演:生瀬勝久
演出:水田伸生
出演:明石家さんま、生瀬勝久、相武紗季、中尾明慶、丸山智己、音尾琢真、山西惇、温水洋一、八十田勇一、新谷真弓、大河内浩
公演日程:2012/2/17(金)〜3/4(日) Bunkamura シアターコクーン
感想:
さんまさんと生瀬さんのタッグによるこのシリーズも、もう5作目ですか。
過去に何度も愚痴っていますが、私は基本このカンパニーの作品が全く好みに合いません。
新作の発表がされる度に、見に行くかどうか本気で悩んでいるくらいです。
生瀬さん見たさに結局行ってしまうんだけど。
ただ、前作「ワルシャワの鼻」は脚本が良く出来ていてなかなか面白かったので、今回も少し期待していました。
まぁ、あっさり裏切られたのですが。
続きを読む
2012年03月09日
NYLON100℃ side SESSION♯11『持ち主、登場』
作・演出・出演:大倉孝二、峯村リエ、村岡希美、KENTARO!!、ブルースカイ
公演日程:2012/2/16(木)〜26(日) CBGKシブゲキ!!
感想:
大倉孝二企画という物珍しさにつられて見てきました。
「ふざけた芝居がやりたい!」という言葉通り、不条理炸裂系の内容で、なにがなにやらさっぱりわからず。
わからないなりに結構面白かった…のかどうかもよくわからない有様です(笑)。
まぁ、それなりに笑った部分はあるし、見ていて苦痛とかいうわけではありませんでしたが。
でもナンセンスものはやっぱり苦手だなぁ。
そんなに長い芝居でもなかったのに、やたらと疲れてしまいました。
昨年の「奥様、お尻をどうぞ」とも似た路線で、あの時も全然付いていけなかったのですが、出演者が個人的に好きな人揃いだったこともあって、割と楽しめたんですけどね。
というか、その時に「こういうのは五年に一回くらいでいいや」と思ったばかりなのに、わずか半年でまた見ることになるとは。うーん、もうお腹いっぱい…。
今回の企画は普通のお芝居ではなく、ダンスや音楽なども取り入れられた内容となっていたのですが、見る前は「ダンスとか正直あんまり興味無いなぁ」と思っていました。
基本大倉目当てなもんで。
しかし、蓋を開けてみればダンスが一番面白かったです。
ユニークで格好いい振りがやたらと印象に残りました。
役者としては、大倉の安心の面白っぷりはもちろん、村岡希美も良かったです。
はぁ…、でも大倉は今後は役者としての活動だけ追うことにしよう。
役者としてはめちゃくちゃ面白いのに、作る側に回るとこんなに好みに合わないとは…。
バリバリのナンセンス系は、どうしても面白さが分からないです…。
あと、声の出演に生瀬さん。直前にそのことを知ったので、儲けものな気分でした。
渋い声で「持ち主、登場!」や「大化の改新!」などの一言コールを数回していましたが、言われなきゃ生瀬さんだと気づかなかったかもしれません。
観劇日:12/2/22 夜
座席:L列22番
2012年02月26日
「娚の一生」
先日、ブックオフで何となく手にとってパラパラと立ち読みした「娚(おとこ)の一生」という漫画。
「50男と30台半ば女の奇妙な同居生活から始まる不器用ロマンス」的な話なのですが、この“50男”である海江田というキャラクターがどう見ても生瀬さんにしか見えなくて、ドッキドキしてしまいました。
人を喰ったような性格のふてぶてしい変人。マイペース。でも柔和でお茶目。
ナチュラルな関西弁。メガネ。シュッとした立ち姿。
そして顔。
立ち読みでは飽き足らず、TSUTAYAで全三巻レンタルしてきたのですが、いやもうこれほんと生瀬さん。
むしろ、生瀬ファンが妄想で描いた二次創作なんじゃ無いかと思うくらいに生瀬さん。
私は普段、小説や漫画の登場人物と実際の俳優を重ねて読むことってほとんど無いのですが、この海江田に関しては絶対生瀬さん一択でお願いします!!(何が?)
ヲタフィルターを外して見ても、海江田のキャラはなかなか魅力的でときめいてしまいました。そんな私はオヤジスキー。
実写化…しないかなぁ……。もちろん生瀬さんで。
生瀬さん、見た目の印象が若いので、少し白髪混じりにした方がそれっぽいかも。
また実写化の際、艶っぽい場面につきましては少し抑えめでお願いします。(なぜなら生瀬ファンはそういうのにあまり免疫が無いから)
正直作品としてはそんなに面白くなかったのですが、生瀬ファンは是非一度ご覧あれです。
「50男と30台半ば女の奇妙な同居生活から始まる不器用ロマンス」的な話なのですが、この“50男”である海江田というキャラクターがどう見ても生瀬さんにしか見えなくて、ドッキドキしてしまいました。
人を喰ったような性格のふてぶてしい変人。マイペース。でも柔和でお茶目。
ナチュラルな関西弁。メガネ。シュッとした立ち姿。
そして顔。
立ち読みでは飽き足らず、TSUTAYAで全三巻レンタルしてきたのですが、いやもうこれほんと生瀬さん。
むしろ、生瀬ファンが妄想で描いた二次創作なんじゃ無いかと思うくらいに生瀬さん。
私は普段、小説や漫画の登場人物と実際の俳優を重ねて読むことってほとんど無いのですが、この海江田に関しては絶対生瀬さん一択でお願いします!!(何が?)
ヲタフィルターを外して見ても、海江田のキャラはなかなか魅力的でときめいてしまいました。そんな私はオヤジスキー。
実写化…しないかなぁ……。もちろん生瀬さんで。
生瀬さん、見た目の印象が若いので、少し白髪混じりにした方がそれっぽいかも。
また実写化の際、艶っぽい場面につきましては少し抑えめでお願いします。(なぜなら生瀬ファンはそういうのにあまり免疫が無いから)
正直作品としてはそんなに面白くなかったのですが、生瀬ファンは是非一度ご覧あれです。
2012年02月04日
【なまかつ更新情報】「女マネージャー金子かおる哀しみの事件簿1」レビュー
この間、CSで再放送していた2時間ドラマ「女マネージャー金子かおる哀しみの事件簿1」のレビューを「なまかつ」にアップしました。
本放送はもう10年くらい前になりますか。
当時はまだそれほど生瀬ファンではなかったので、チラ見だけしてスルーしてしまったのですが。
いやぁ、あのオチには唖然とさせられましたね。
二度は使えない手だな。
詳しくはレビューの方でどうぞ。
本放送はもう10年くらい前になりますか。
当時はまだそれほど生瀬ファンではなかったので、チラ見だけしてスルーしてしまったのですが。
いやぁ、あのオチには唖然とさせられましたね。
二度は使えない手だな。
詳しくはレビューの方でどうぞ。
2012年01月05日
【なまかつ更新情報】「味いちもんめ」、「人間風車」レビュー
久しぶりの「なまかつ」更新情報。
昨年のお正月に再放送していた「味いちもんめ1998年スペシャル」のレビューをアップし、ついでに舞台「人間風車」のレビューも加筆修正しました。
この間、DVD鑑賞会で久しぶりに見たらいろいろ書き足したくなってしまったので(笑)。
余談ですが、だいぶ前にCUBEのサイトにて、自社プロデュースの舞台作品のレビューを募集していたことがありまして。
「購入者の声」みたいな感じで、DVDのオンラインショップコーナーで紹介されたりしていたんですけども。
優秀者には賞品として希望作品のDVDが貰えるということだったので、張り切って「人間風車」のレビューを投稿しました。
販促の為のレビューなのに余裕でネタバレしている上に、生瀬ヲタ丸出しの絶賛で、しかもなぜか「である」口調という、それはそれは痛いヤツを…(;´Д`)
送った文章の控えがPCに残っていたので読んでみたのですが、恥ずかしさでのたうち回りそうになりました。若気の至りとは言え、これはきっつい…。
あ、でも賞品は貰えました(笑)。
当時はまだ「人間風車」はビデオでしか持っていなかったので、DVD版を有り難く頂戴。
応募数自体が少なそうな感じだったので、もしかしたら全プレ状態だったのかもしれませんが。
まさか私のこの黒歴史、今でも掲載されてるんじゃ…と怯えながらCUBEのサイトを見てみたのですが、幸い「404 NOT FOUND」になっていました。
心底ホッとした…。
その痛いレビューから使えそうな部分を抽出して、痛い口調を直して、「なまかつ」の方のレビューに書き足してみたりしたので、よかったら見てみてください。
「人間風車」は、私が生瀬ファンになったきっかけでもある作品なので、思い入れが強すぎて、直しを入れてもまだ若干ウザイかもしれませんが…(笑)。
昨年のお正月に再放送していた「味いちもんめ1998年スペシャル」のレビューをアップし、ついでに舞台「人間風車」のレビューも加筆修正しました。
この間、DVD鑑賞会で久しぶりに見たらいろいろ書き足したくなってしまったので(笑)。
余談ですが、だいぶ前にCUBEのサイトにて、自社プロデュースの舞台作品のレビューを募集していたことがありまして。
「購入者の声」みたいな感じで、DVDのオンラインショップコーナーで紹介されたりしていたんですけども。
優秀者には賞品として希望作品のDVDが貰えるということだったので、張り切って「人間風車」のレビューを投稿しました。
販促の為のレビューなのに余裕でネタバレしている上に、生瀬ヲタ丸出しの絶賛で、しかもなぜか「である」口調という、それはそれは痛いヤツを…(;´Д`)
送った文章の控えがPCに残っていたので読んでみたのですが、恥ずかしさでのたうち回りそうになりました。若気の至りとは言え、これはきっつい…。
あ、でも賞品は貰えました(笑)。
当時はまだ「人間風車」はビデオでしか持っていなかったので、DVD版を有り難く頂戴。
応募数自体が少なそうな感じだったので、もしかしたら全プレ状態だったのかもしれませんが。
まさか私のこの黒歴史、今でも掲載されてるんじゃ…と怯えながらCUBEのサイトを見てみたのですが、幸い「404 NOT FOUND」になっていました。
心底ホッとした…。
その痛いレビューから使えそうな部分を抽出して、痛い口調を直して、「なまかつ」の方のレビューに書き足してみたりしたので、よかったら見てみてください。
「人間風車」は、私が生瀬ファンになったきっかけでもある作品なので、思い入れが強すぎて、直しを入れてもまだ若干ウザイかもしれませんが…(笑)。
2011年12月31日
2011年総括
今年一年を振り返ってみましょう。
まぁ、まずは震災ですよね、どうしても。演劇界にも様々な混乱や葛藤があったかと思います。
そんな中、私が今年見た舞台作品は計9本。
マイベストは「奇ッ怪 其ノ弐」かな。前作同様、地味と言っちゃえば地味な作品なのですが、脚本、演出、役者、美術、その他諸々全部が秀逸で、思わず「これだから演劇は面白い!」と言いたくなります。「其ノ参」も待ってますよ!
あとは、三谷幸喜生誕50周年祭ですね。
「ろくでなし啄木」は中村勘太郎の上手さにやられました。
「国民の映画」の重苦しい抑圧感も印象的。震災の翌日にはもう幕を開けた勇気にも感じ入りました。
ナイロンの「ノーアート・ノーライフ」も楽しかったです。こういうクセの無い軽いタッチのコメディ、好きだなぁ。
生瀬さんの今年の出演舞台は二本。
「琉球ロマネスク『テンペスト』」の聞得大君はまさかの巫女ということで強烈なインパクトでしたが、それだけではなく凄みや哀愁があり、面白い役柄でした。
この役に生瀬さんをキャスティングしようと言い出した人のセンスは凄いなと思います(笑)。
「ヴィラ・グランデ青山〜返り討ちの日曜日〜」は、生瀬さん(と竹中さん)の企画ということで楽しみにしていたのですが、あまり好みに合わず残念。
薄口過ぎて物足りなかった…。
映像作品では、連ドラ出演が全く無くて寂しかったものの、秋には出演映画が4本も公開し、また宣伝の為のTV出演ラッシュもあって、ちょっとしたお祭り気分でした。
「サラリーマンNEO劇場版(笑)」は舞台挨拶も見に行き、秋の生瀬祭を満喫(笑)。
そして、今年一番嬉しかったのは初めて生瀬ファンのお友達が出来たこと。
以前にもネット上で知り合った生瀬ファンの方とお会いしたことは数回あったのですが、なかなか機会が無かったり、遠方にお住まいだったりで、友達と言えるほどお付き合いが長く続かなかったので…。
同じく生瀬ヲタの妹も最近付き合い悪いし。
濃いヲタ語りが存分に出来るって、本当に楽しい!
私とは視点や萌えポイントが微妙に違ったりするのもまた新鮮で面白いです。
カラオケ店でのDVD鑑賞会は既に三回目となり、はしゃいだり突っ込んだり愚痴を言ったりと毎回盛り上がっています。
自分一人の中か、せいぜい妹との間くらいで完結していた私の生瀬ファンライフが一気に広がりました。
さーて、来年の生瀬さんは、年明けから連ドラ「ストロベリーナイト」がスタートし、2月にはさんまさんとの舞台「PRESS」ですね。
さんまさんとのシリーズはどうにも苦手なので、「期待半分不安半分」とか通り越してもはや少し憂鬱…(笑)。
でも、前作「ワルシャワの鼻」の生瀬さんの脚本が割と良かったので、今回もその辺りは楽しみにしたいです。
忘れちゃいけないのが、初の単独主演映画「スープ」!ワンカットだけ公開された劇中写真の色っぽさに早くも期待値MAXです。夏まで待ちきれない…!
それでは、今年も一年ありがとうございました。
来年も面白い作品にいっぱい出会えますように。
まぁ、まずは震災ですよね、どうしても。演劇界にも様々な混乱や葛藤があったかと思います。
そんな中、私が今年見た舞台作品は計9本。
マイベストは「奇ッ怪 其ノ弐」かな。前作同様、地味と言っちゃえば地味な作品なのですが、脚本、演出、役者、美術、その他諸々全部が秀逸で、思わず「これだから演劇は面白い!」と言いたくなります。「其ノ参」も待ってますよ!
あとは、三谷幸喜生誕50周年祭ですね。
「ろくでなし啄木」は中村勘太郎の上手さにやられました。
「国民の映画」の重苦しい抑圧感も印象的。震災の翌日にはもう幕を開けた勇気にも感じ入りました。
ナイロンの「ノーアート・ノーライフ」も楽しかったです。こういうクセの無い軽いタッチのコメディ、好きだなぁ。
生瀬さんの今年の出演舞台は二本。
「琉球ロマネスク『テンペスト』」の聞得大君はまさかの巫女ということで強烈なインパクトでしたが、それだけではなく凄みや哀愁があり、面白い役柄でした。
この役に生瀬さんをキャスティングしようと言い出した人のセンスは凄いなと思います(笑)。
「ヴィラ・グランデ青山〜返り討ちの日曜日〜」は、生瀬さん(と竹中さん)の企画ということで楽しみにしていたのですが、あまり好みに合わず残念。
薄口過ぎて物足りなかった…。
映像作品では、連ドラ出演が全く無くて寂しかったものの、秋には出演映画が4本も公開し、また宣伝の為のTV出演ラッシュもあって、ちょっとしたお祭り気分でした。
「サラリーマンNEO劇場版(笑)」は舞台挨拶も見に行き、秋の生瀬祭を満喫(笑)。
そして、今年一番嬉しかったのは初めて生瀬ファンのお友達が出来たこと。
以前にもネット上で知り合った生瀬ファンの方とお会いしたことは数回あったのですが、なかなか機会が無かったり、遠方にお住まいだったりで、友達と言えるほどお付き合いが長く続かなかったので…。
同じく生瀬ヲタの妹も最近付き合い悪いし。
濃いヲタ語りが存分に出来るって、本当に楽しい!
私とは視点や萌えポイントが微妙に違ったりするのもまた新鮮で面白いです。
カラオケ店でのDVD鑑賞会は既に三回目となり、はしゃいだり突っ込んだり愚痴を言ったりと毎回盛り上がっています。
自分一人の中か、せいぜい妹との間くらいで完結していた私の生瀬ファンライフが一気に広がりました。
さーて、来年の生瀬さんは、年明けから連ドラ「ストロベリーナイト」がスタートし、2月にはさんまさんとの舞台「PRESS」ですね。
さんまさんとのシリーズはどうにも苦手なので、「期待半分不安半分」とか通り越してもはや少し憂鬱…(笑)。
でも、前作「ワルシャワの鼻」の生瀬さんの脚本が割と良かったので、今回もその辺りは楽しみにしたいです。
忘れちゃいけないのが、初の単独主演映画「スープ」!ワンカットだけ公開された劇中写真の色っぽさに早くも期待値MAXです。夏まで待ちきれない…!
それでは、今年も一年ありがとうございました。
来年も面白い作品にいっぱい出会えますように。



